たりぃさんの山旅

山旅を愛するたりぃさんが超軽量の道具とITガジェットを使って奥深い山域を旅します。

vivomove style v3.10レビュー - 低電力化の朗報かも

5/14最新v3.20が降ってきました! 

-- on 2020/4/10 ---

お正月にv3.00へのアップデートがあってから約3ヶ月音沙汰なかったvivomove styleですが、昨日v3.10が降って来ましたので早速レビューを書きました。

4/18追記:最新は下記の記事です!

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しかし日本語サイトにはまだ3.00までしか載ってません。しかも内容もない。。

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Garmin.comに行くと載ってました。

しかし3months agoとは?アメリカではとっくにリリースしてたのかな?

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内容は具体的にはよくわかりませんが、何か安定性(stability)が改善されたようです。こういう表記の時は大抵パフォーマンスと品質の改善なので少し期待できますね。

それにタイトルに"along with sensor hub update"と記載されているので、低電力に関するアップデートがメインである可能性が高いと思います。

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少し古いですが、センサーハブってなんやねん、というのが分かる記事を紹介します。一言で言えば、常時電源オンしているセンサーの低電力化を担うチップ(センサーハブ)の性能があがった、と言うことですね。

 さて、1日経ってみた感想は、

iPhoneとの接続切れ(iPhoneのBTオンオフで復帰はするけど)が、1日数回発生していたものが、今のところ発生していません。とうとう完全解決かも?

・バッテリーの持続時間が改善?

30h使って25%しか消費していないため、計算上は120h持つことになり、丸5日持つ計算になります。vivosmart HRJよりも持つ計算に!ただし、55%から30%への経過時間をもとにした推測値なので、リニアな減少曲線を描くと仮定した場合の話です。まあでもv3.00では後から粘る感じになっていたので、割と合っている気もしてます。

しかし、現在新型コロナウイルスのせいで在宅勤務中のため、ほとんど出歩かず運動せずなので、その分バッテリーが持っているということかもしれません。もう少し使ってから再度結果をアップデートしたいと思います。まあ、自粛ムードで激しい運動は控えているので、本来であれば長い時間運動してサンサーを酷使しないと正しい評価にはなりませんが致し方ないです。

 

今回の改善が本当であれば、ライフログを取得できるスタイリッシュなスマートウォッチとしてますます使いやすくなると言えますが、機能改善はもう望めないかもしれないので、例えば高度表示がないとか、ジェスチャーでしか表示ONを制御できないとかが改善されないと、本格的にトレイルランニングやマラソンを走る人向けにはお勧めできません。ただ、私のように帰宅ランの為にわざわざランニングウォッチを会社にしていくのがはばかられるサラリーマンにはピッタリです。

現在私は、トレイルランニングの時は右腕にvivosmart HRJの心拍ゾーン表示、左腕にOld CASIO(PRO TREK PRT-30)の高度計表示をして使ってます。マラソンの時は左腕をEpsonに取り換えて、高度計表示の代わりにペース表示にします。これらを操作なしで遅延なく大きな表示で素早く見たい、それだけが欲しい機能です。

全部同じ直径サイズでした。どうも、このサイズが好きみたいです。

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現在amazonにて、ブラックで10%オフ、シルバー等色によっては14%オフです。

GARMIN vivomove Style Black Pepper Nylon / Slate 010-02240-73

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  • 発売日: 2019/10/16
  • メディア: スポーツ用品