たりぃさんの山旅

山旅を愛するたりぃさんが超軽量の道具とITガジェットを使って奥深い山域を旅します。

sony RX0をトレランで使い倒す

先日UTMFに出た時も気にしてみたらRX0を持って撮影している人を結構見かけました。静止画撮るならRX0の高画質は魅力ですね。 

そして高画質もそうですが、すぐに撮れるのが最大の魅力。その方法をご紹介します。たぶん、皆さん同じ方法だと思います。

まず持ち方です。

前回の記事では、ポケットからの取り出してすぐに撮れると紹介しました。


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それで、取り出した後の持ち方は上記のようにすると具合が良いです。この時、下の親指には三脚用の穴が真ん中にあるので、そこを持ちます。麻雀知っている人ならば盲牌(もうぱい)する時のイメージで持つ、と言えばわかりやすいでしょう。
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上の二本指は、左が電源、右がシャッターです。電源を押して2秒置いてシャッターを押せば撮れます。明るいならば手ブレもなく撮れるでしょう。

ただ、オートフォーカスだけはシャッターボタンを半押しをしなければならないのですが、RX0のシャッターボタンは結構浅くて、半押しのつもりがつい全押しになってしまう時があるのと、半押しをしても、フォーカスが合う前に全押しするとシャッターが切れません。切れる設定にも出来ますがピントが合っていないので無意味です。

そのためマニュアルフォーカスに設定します。


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Fnボタンからフォーカスモードをマニュアルに設定します。

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フォーカスは、上下ボタンで50cm、70cm、3m、♾(無限大)から選べます。左右ボタンで無段階調整も出来ます。実は無限大よりも右に行けるんです!メモリ余ってるでしょ?そこにずらせるのです。どんなフォーカスなの?気になる〜。

僕は風景を撮るなら無限大、人物やトレイルを撮るなら3m固定で撮影しています。

また、●ボタンにフォーカス調整を割り当てておけば、ワンタッチで呼び出して素早くフォーカス調整することも可能です。割り当て方は下記の通りです。


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カスタムキー(撮影)からフォーカススタンダードを割り当てます。

これでフォーカスを気にせずにシャッターボタンをグッと押し込むだけで素早く撮影できます!チャンスを逃さないで素早く撮る。このカメラの使い方の真髄だと思います!

 

どうでしたか?コンデジで出来ることはほとんど出来るので、絞りがF4.0で固定で変更できない事以外は大概のことが出来てしまいます!プロも納得!という噂は本当でした。とてもsonyらしい逸品に久々に出逢いましたよ!みんな、RX0を買って応援しようよ!(笑)

このような変態カメラですが、先月4月12日に無事にバージョン2のRX0M2が発売されました。動画や自撮りも撮りたいなら最新のRX0M2がおススメ!でもRX0M1は値下がりしている今がチャンス!静止画メインなら軽くて小さいこちらの方がイイ。RX100同様、全シリーズが売れるようになるのではないでしょうか。

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

 

 こちらが値下がりしているM1です。僕は今日の価格よりも約1万ぐらい下がっていた瞬間をポチリました。

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0M2

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0M2

 

こちらは後ろが微妙に分厚いM2です。たぶん、比べない限りは違いは判らないレベルです。どちらにしろ極小です。私はそれでもUltra Light的優先度でM1が良いと思って購入しました。