たりぃさんの山旅

山旅を愛するたりぃさんが超軽量の道具とITガジェットを使って奥深い山域を旅します。

続・山旅リモート勤務 - キャンプでリモートワーク

<目次>

妻用に書斎を整備して明け渡す

下記の在宅勤務はじめました的な記事を書いた後、ほどなくして首都圏に緊急事態宣言が出されて妻も在宅勤務になりました。

もともとPC作業がほとんどのホワイトカラーの人は原則在宅勤務ができるはずですが、会社の仕組みとか制度とか意思決定のプロセスとかが一部そうなっていないから差が出てくるのでしょう。しかし今回はほぼ強制的に一斉に在宅勤務指示が出ました。本来なら東京オリンピックでソフトランディングする企業が多かったでしょうけど、突如としてハードランディングになりました。

前回3月の記事の時に、書斎にディスプレイを増設したんですよ。そうしたら、今回4月に在宅を始めた妻に「トリプルディスプレイって快適ね〜。ありがとう!」と言われたので笑顔を返しておきました。ふ、ふつうの事だぜ。存分に在宅勤務で仕事しておくれ。普段から、「トラックボールも快適なんだ。ノートPC画面とタッチパッドでなんか姿勢悪くて長時間仕事できないよ」とか言っていたので「その書斎は僕のだから使うなYO」とは言いにくい状況なのです、はい。

しかしながら結果として妻は、オフィスよりも快適に仕事ができるようになった、さらに痛勤時間とか定時早朝出勤とかが無くなって楽になった、子育ても家事もあるし、と言っています。多くの働く女性にとっては、いい意味でも悪い意味でも変化がやってきて、多くの新しい選択枠が見えたものと思います。

さらにその後、娘と息子もリモート授業が開始。こちらも繋がらない問題のあった仕組みとは異なるものを使っていたので、一応授業はできていますが、やはり部活とか新入生と会話する機会などが少なすぎて、ちょっとかわいそうではありますが、後世で思い返せば笑い話にできるからポジティブにコロナ新世代として生き抜いてほしいですね。

一気に未来がやって来て、正直言うと東京オリンピックの後2~3年ぐらいかけてやっとこの未来が見えてくるんだろうな、ぐらいに思っていたので、結構焦ってます。このリモート環境が全てな世界では、従来の偉そうなおじさんがズンズン物理的にやって来て叱る、という世界から、デジタルネイティブな世代が、いつでもどこでも高速に仕事をこなすわけで、ヲタクとかYouTuberとか引き篭もりゲーマーとかがいきなりメインストリームに躍り出て活躍できる、しかも東京に高額な家をもっていなくても立派なステージに立てる時代になったのです。英語さえ話す勇気があれば世界中どこだって今すぐポチっとすれば働けてしまう可能性が高くなったわけです。逆に言えば世界中のあらゆる世代がライバルに。英語が喋れない人はどうなるの?翻訳機がある?逆に日本語も翻訳機で話されれば問題ないから、参入障壁としての「日本語」という壁がだんだんなくなっていく事を意味します。本当に心配がいきなり現実になりました。自由な労働市場の環境がもう目の前までやってきました。ヤバいです

さあ、そんな激動の世の中ですが、我が家ではたりぃさんの無駄遣いと呼ばれるガジェット投資が今、いきなりフル活用され、家族に有り難がられ始めました(笑)今回はそれらを活用してみた記録を公開してみる記事です。

マウスとトラックボールの話

書斎に設置してあるトラックボールはマウスより好きで、いろいろ使っていますが、最近はKensingtonが好みです。もともと腱鞘炎がひどくて腕が上がらなくなるぐらいだったので使い始めたトラックボール、最初はElecomトラックボールで昔は好きでしたが、ボールがセンターのタイプがなくなってからは買ってませんね。これ、左手でも使えるから、右手が疲れたら左手で操作できるんです。超便利。

その中でもやっぱりSlimBladeが一番好きです。これは見た目のインパクト(占い師になった気分を味わえます!)も、物理的大きさも巨大ですが、こいつの重くて大きい球の気持ちよさに慣れると、操作がしやすいというよりも、この球を操っている自分に酔ってしまい、すぐに仕事する気になるし、癒しにもなるんですよ。カチカチカチカチ。。。という心地いいスクロール音がまた最高なんです。あ、これも妻が使ってます。ワイヤレス版が出たら欲しいな。

こちらがワイヤレス版なのですが、残念ながらスクロールはリング式。でも球が大きいから良いかも。

これも安価な割にとても良い。SlimBladeのスクロールの気持ちよさはないので、よくスクロールを使う人にはちょっとかも。私ですとCltl+スクロールで倍率をよく変えるので、こちらは現在、息子のPC(ゲーム)用です。 

 最近、白バージョンも出てますね!おしゃれ!これ欲しいな。

マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007

マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007

  • メディア: エレクトロニクス
 

私が現在使っているのは、MicrosoftSurface用Arc Mouse。これは折りたたんでフラットになるから持ち運びに超便利で、形もかっこよく、なによりスクロールホイールが物理的ホイールではないタッチ式なので、惰性スクロールのココココココココという電子音が気持ちいいのです。Kengington SlimBladeを入手するまではこちらが一番お気に入りでした。ただし、音は意外とうるさいので、静かめのオフィスや会議室だと少し使いにくいのもの事実。でも在宅勤務なら全く気にするところではないです。なお、娘はノーマルのBlueToothではない初代Arc Mouseを使ってます。実はドングル版の方が反応が良いんですよね。Bluetoothは電波がたまに不安定なので。

子供にもPCリモート学習環境を整備

致し方なく15.6inchのモバイルモニターを配置したサブ用の勉強机は、4月から大学のリモート授業が始まった娘が使用。やはり大画面はZoomなどで複数の人と話す時に見やすいとの事。「そうだろう?これで勉強にも支障がないな(^_^)」と笑顔をおくる。zubuntu入れて遊んでいたPCをWindows10に戻してCall専用端末に。これで安定して授業を受けつつ作業もできるな。うんうん。といいつつ、この机も使えないかぁ。。どうしよ。

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使用しているモバイルモニターはこちらです。安いけど最高の画質で、最高に薄い。そしてUSB-Cケーブル一本で駆動するのが凄い。USB-Cはもう一つ口が付いてるから、ここに電源を接続すればPCにも給電できてしまう。モバイルとしても常設としても最適。

欠点は、付属ケーブルが動かない(USB給電してくれない時が8割)事と、カバー兼スタンドが死ぬほど重い上に簡単に外れてしまう事。USB-Cケーブルはブランド品のAnker謹製に買い替え、ケースはMac用を買い、スタンドは100均の軽いプラスチックの折りたたみ式や常設スタンドを使っています。しかし、モニターパネルだけ買うと考えてもお買い得な価格だと思います。

ケースはこれにピッタリと収まります。9inchモニターやPCも無理すればなんとか一緒に入ります。表に3つのポケットがあり、USB-Cケーブル、100均スタンド、Arc Mouseをそれぞれ別に収納できます。

キャンプ軽量装備のオフィスを整えることに

さてと、書斎と勉強机装備を家族のために差し出したので、リビングに来てノートPCを開いてモバイルモニタを接続して作業してみるも、誰かいつも食事やおやつを食べてるから中断する事がとても多い。テレビもついていたりして集中できない。残る個室は寝室しかない。

仕方ないので私の机は外に拡張する事を思いついた。友人が庭やベランダで作業をしているのをストリームラインで見て、うちもできると思った。幸いな事に、うちには焚き火キャンプ用の道具が、一通りこだわったモノたちで揃っている。

まずはベランダ。うちは埼玉の田舎に住んでいるので、裏庭の向こうは空き地で自然が広がっている。撮影する画角を調整するとまるで山の中にも思えるほどでしょ。公園の見晴らしが良く、遠くの野球場や公園の声が聞こえてくる。活気あふれる若者の声を聞きつつ、明るい気持ちで話がしたい時に最適だ。

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ただ、直射日光をまともに浴びてしまい暑いため、カフェに良くある張り出すひさしが欲しかったのだが、案外高価なので、こちらのオーニングという比較的安価な日除けシェードを購入。すだれよりオシャレで、取付/取り外しも楽々。取り付け金具と紐でサクッと設置できた。柵と同じダークブラウンを選んだから何かつけたようにも見えなくていい感じ。妻がハーブティーを入れて持ってきてくれました。別荘でワーケーション(Workation)したらこんなイメージですかね?そういう画角で撮ってみました。コロナは憎いけど、世界を強制的に5年は速く進化させてしまったのも事実。明るい未来がもう手に届いてしまっただけの話。もう過去には二度と戻れない。タイムマシンはまだ発明されていないのだから。

私もよくハーブティーを入れます。妻も世界中のお茶が好きなので、毎日茶葉からいろんなお茶が飲めて実に嬉しい。妻が好きなのが、ハーブティールイボスティー、緑茶、玉露。私はインドティー(CTCの濃いミルクティー)、ほうじ茶、白茶、プーアル茶アールグレイ。山ほど在庫があっていつも途中で廃棄せざるを得なかったのですが、これからは毎日飲めるので、十分に消費できそうです。うれしい。

お茶好きな人にはこの記事もどうぞ。これを機会に固形茶を崩してみるのも良いかも。あれは時間がないとできませんから。贅沢な時間だ。

手持ちの焚火用キャンプ道具をベースに考えてみた

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イスはSNOWPEAKのローチェア30を愛用してます。キャンプ用椅子としての銘品。これは初版の帆布生地食バージョンです。これは浅く座って作業もやりやすく、深く腰掛ければ寝ることもでき、腰が全然痛くならない万能チェアで、火の粉の耐性もある生地なので、かれこれ15年ぐらい愛用しています。シミはできていますが、まったくほつれてもいない優秀な逸品。ちなみにSNOWPEAKは永久保証なのでほつれたら直してくれます。直しても一生使いたいな、と思わせるモノに出会うとうれしいですね。あまりに良いので妻用に買い足して二脚あります。

SNOWPEAK社は昔、本社を新潟県三条市の街中から山の上に引っ越して広大なキャンプ場を併設してしまったんですよね。私が日本の山の上でも勤務できるじゃん、と思った最初のきっかけがこの本社移転でした。多くの企業が間違えるのは、そこを仕事場という名のつまらない部屋ばかり作り、デザインにこだわったり、おいしいものが提供されたり、外で子供と共に遊ぶフィールドを整備しない事です。ちょうど同じ時期に山の上にあった顧客企業の研究所を訪れた際に、まるで刑○所のようだ、と思ったのを覚えています。仕事とプライベートは分けて仕事を辛いものにするものではなく、仕事もプライベート並みに楽しくする必要がある、と思ったのです。

そう最初に思ったのは、1996年頃にシアトルに行ったとき訪れたMicrosoft社本社でした。そこでは本社をCampusと呼んでいたのがとても印象的でした。大自然に囲まれておいしい海産物ランチを食べて自由な発想で働く。007の映画に出てくるようなカッコいい会議室での会議の後、併設するパソコン博物館に行ったり、本社StoreではMicrosoftグッズが大量に販売されていて、本社Store限定品まであり、とてもハッピーな気分になりました。その後訪れたシリコンバレーの多くの企業も似たような雰囲気で、目の前に山がある事が多かったのです。それから日本に戻ってからもずっと自然豊かな地域でのリモート勤務を妄想してきました。去年は会津のオフィスに半分行って、これはリモート勤務は可能だという実感を得て、在宅でも出張ワークでもどこでもモバイルしよう!と思って揃えてきたガジェット類。それがコロナでいきなり本番稼働100%になりました。ちょっと早いよ。まだそろっていないよ。まったく。

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104
 

テーブルはUNIFRAMEの焚き火テーブルです。木枠でオシャレなのにアルミで超軽量でコンパクト。熱いものも置けるけど普段使いも快適。汚れたらさっとふき取るだけ。そしてなんといってもすぐに折りたためるのが最高です。それに折り畳みによくある、天板が不安定になってしまう事。これにはそれがなく、がっちり頑丈でBBQ鉄板を載せようが、PCを置いてキーボードをガンガン打ち込もうが、ほとんど揺れません。これは2つ持ってます。

歩き回りながらアイデアを出したい時にはワイヤレスヘッドセットが最適です。録音して発声の練習にも、コールにも使い勝手が良いです。元来歩き回りながらジェスチャーしつつ話すのが好きなのでよく使うのですが、コロナで自宅にいるときも活躍します。今は比較的高額なこのPLANTRONICS Voyager Legendを愛用しており、これはノイズキャンセリング性能が非常に高く、自分以外の声をほとんど拾わないので、自宅で突然家族に話しかけられたりしても声を拾う事なくCallが続けられます

また、もともと私は声量が低いので大きな会議室だと声を張るだけで疲れてしまう事が多かったのですが、こちらはささやくように話をしてもクリアな音声で届きます。

さらにPCとスマホなどに2台同時コネクトしていて、スマホの通知や音楽も同じデバイスで聞くことができます。Amazon Musicにつないで、仕事中に落ち着くジャズ、とか気分を変えたいときにサクッと変える事が出来て便利です。ただ、音質はそれなりでしかなく遮音性もないので、本当に集中して制作するときなどは遮音性の高い別のヘッドフォンに切り替えます。

これは7時間バッテリーが持続します。ほぼ一日持続するので重宝しますね。

太陽光発電パネルを活用

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ベランダで仕事をするので、一日中太陽光発電ができるので、昼間に蓄電して夜にPCやスマホをオフラインで充電。これでほんの少しだけでも火力発電所原子力発電所の稼働量を抑える事が出来ます。また、当然ですが、キャンプ場で勤務する際の予行練習を兼ねています。充電と給電のサイクルを繰り返すのに、どのバッテリーとどの充電器の組み合わせが最適か、毎日変更してデータを蓄積します。案外、バッテリーの容量表示ってあてにならないので。

これとほぼ同等(多分同じもの)のsuaoki社製の14Wと7Wを使っています。これは山の上にザックにつけて持って行く事を考えた結果、この極小タイプにしました。在宅勤務ようならばもっと大きいのを買っても良いかもしれません。スマホだけなら7Wで十分ですが、PC給電も考えるなら14Wかな。ザックにもギリギリ装着できそう。

ただし、PC給電しながら使うなら45Wの出力が必要なので、10W(5V/2.1A)が最大の従来のモバイルバッテリーでは対応できません。上記のようなUSB-C対応で45W(5V/9A)以上の出力のものが必要です。本当に山の上のキャンプ場でフル稼働するならば必要ですねぇ。その場合、容量も大き目でしょうけど、重くて大きくなるのが嫌ですねぇ。小さ目のものを2つ買って、一つは太陽光充電用、もう一つを給電用に使う方が良いかもしれません。それから山小屋などでAC電源借りられるときのためにAC給電機もUSB-C対応版にして高速充電化したいですね。この商品でも400g弱。軽くて小さくないと意味がないので、もう少し様子を見ます。

在宅勤務だからできる事 その1 音がうるさいメカニカルキーボード

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私は英文タイプライターを経てUNIX機を触ってきた事から、英語配列キーボード(いわゆる101タイプキーボード)を長年愛用していました。今、家に残っているのは上記のhp製のメカニカルキーボードで、カチャカチャとうるさく、ストロークが長大なタイプです。しかも昔のキーボードは枠が大きくて重いため、正直使いにくくて出番がほとんどなくなってきていました。しかし!

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カニカルキーボード好きが2017年につくった中国の会社Keychron社が、薄型に作ったK1に飛びつきました!青軸のメカニカルキーボードで薄型。これは!直感的にすぐに申し込みました。1月に頼んで届いたのがつい先日。本来なら4月の予定でしたがコロナの影響でずれ込んだのです。

これは想像していたよりもはるかに良いキータッチで、もちろん最高だったのですが、想定していたよりも薄くブラインドタッチがしやすい事、無線接続である事、3台までデバイスをつないでFnキー+1,2,3で切り替えて使える事、iPhone/iPad/Mac/Android/Win/Chromeと、どんなOSにも接続できる事が素晴らしいです。神!!!と叫んでしまううれしさ。もう、スマホタブレットを操作するためにキーボードから手を離したり、スワイプしたりする事は激減し、物理的なマルチタスク工数が激減するのです。

もうhp謹製の英語キーボードに戻る事はないと思います。だってWinキーもFnキーもメディアキーもないですから、ショートカットキーを使える数が全く違います。これで向上するであろう生産性を考えるとニヤニヤします(笑)
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ゲームの世界ではよく語られる青軸ですが、手に入れたのは初めてです。気になっていました、青軸。今回は青軸/赤軸の二択でしたが、現在の英語K1は茶軸も選べます。また、世の中的には銀軸、黄軸、オレンジ軸。。。とかあり、メーカーや高さによっても押し心地を選べて、スワッパブル軸も出たり、もう、ゲームの世界はとどまるところを知らない進化を遂げています。昔からそうですね。エロとゲームは常に超高速に人々を虜にしてきたのです。歴史は繰り返す。これはもう試してみるしかないですね!

このK1の青軸は従来の青軸の半分の高さで、二本の棒で支えられるようになっています。よって短いストロークでブラインドタッチをしても、快適に打ち込む事が出来るのです。ノートPCの薄型の良さとメカニカルキーボードのしっかり感を良いとこ取りしてミックスした味わい。しかも、テンキーレスも選べるし、バックライトLED色もゲーマーっぽいRGB色と落ち着いた白色が選べます。

今回、私はクラウドファンディング(GREEN FUNDING)で入手しましたが、募集時の写真は英語キーボードだったのに、途中アナウンスがあったらなんとまさかの日本語キーボード。。。返品したいって言ったのにガン無視。まあ、日本語配列でも打てるんですけどね。唯一、BSの小ささだけはどうやっても慣れません。なんでこんなに小さくデザインしちゃったんだろうか。今、茶軸の英語キーボードK1を買うか、茶軸の英語キーボードK8(K2と同じストロークのあるキーで配置がK1と同じ)を買うか迷っています。なお、日本語キーボードは日本のクラウドファンディングでしか買えないようなので、これはこれで貴重な一品のようです。娘が日本語キーボード使いなので、使わせてみたらうれしそうでした。そうか、そうか、それはそれは。しょうがないなあ。

なお、上記のようにAmazonでも並行輸入品が売っていますが、超高いし、カスタマイズできるのが利点なので、是非直接webで買ってください。下記のブログを読んでから最後にある10%offクーポンを入手して購入するのが良いかも。ただし英語キーボードしか買えません(たぶん)

在宅勤務だからできる事 その2 ヨガとストレッチ

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在宅勤務の悩みと言えば、はやり運動不足。都会への痛勤は、階段や高低差が以外とあるので、大殿筋に刺激が入って山登りのための筋肉がつくし、歩数も相当稼げます。無駄にオフィスも歩き回ってコミュニケーションしたり、会議室移動したりしているので、無意識に10,000万歩を超えていた生活から、いきなり2,000歩レベルにダウン。買い物や散歩、ジョギングもしますが、せっかくなので雨の日は特に、ヨガとストレッチ、それから筋膜リリースをせっせとやる事にしました

このマットは実は登山用スリーピングマットです。 もともとドイツの車用のクッション材メーカーとして実績のあるSirex社がつくったものです。

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こんなに分厚く作ってあるのに超軽量なので今年購入しましたが、乗ってみるとヨガマットそっくりな感触なので、普段はヨガマット用として使っています。

このマットについては3月に書いた上記記事で詳しく載せています。

在宅勤務だからできる事 その3 スタジオ化

いわゆるYouTuberとまでは行きませんが、PC操作とビデオ会議を快適にするために、モバイルのスタジオを作っています。しかしまだまだ発展途上です。

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今のところ、上で紹介したキャンプ用椅子とテーブルに、モニタとキーボードを組み合わせています。梅雨に入ってからはベランダが使えないのでこのように和室で働いているんですよ。まあ、暑いので晴れていても最近はずっと室内でクーラー入れてます。

私の妄想では、以下の4点を整備予定です。

1. 4つのディスプレイを配置するチャット&メール作業用、編集用、ダッシュボード、検索参照用の4つがあると快適だと思うので。今のところ下記を組み合わせて使っています。

  • ノートPC 13.3 inch (FullHD 1920 x 1080)
  • USB-C接続 15.6 inch (FullHD 1920 x 1080)
  • HDMI接続 9.0 inch (Wide-UXGA 1920 x 1200)
  • USB接続 10.1 inch (FullWide-XGA 1366×768)

難点は一番解像度が高くて1920 x 1200である事かな。2K/4Kの15.6inchとか17.3inchも値段が下がってきていますから、次は2K/4Kにしたいところです。

15.6 inchを載せている下のスタンドを一番上まで上げるとちょうど下に入る大きさ。たまたまですが、とてもおさまりがよく、9inchと小さいながらも縦の解像度が1200と少し多めなのが横画面で使いやすいです。

元々ノートPCの底上げ用に買ったのですが、ノートPCを置いてキーボードを打つと揺れてとても打てないので、15.6 inchモニターを置くために使っています。この商品の良いところは、角度を垂直まで持っていける無段階調整式なので、ちょうどいい角度に調整がしやすい事です。ただし構造上、収納時の厚さは大き目です。ただ軽いので持ち運びは十分に可能です。

2. レフ板の代わりのLEDライト 大きいほどいいと思うけどモバイルでないと。
3. シンプルな背景にアクセントのあるモノを一つ 好きな絵画か何か趣味のものを。
4. カメラの位置を下から目線になるような高さに配置 ノートPCを底上げするか三脚などにカメラを外付けにするか

アフター在宅勤務のお楽しみはBBQ

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勤務が終わったらすぐに日が落ちる前に夜ご飯ができるのが実に嬉しいんです。山にキャンプに行ったら普通のことじゃないですか。

まずは軽く一杯ビールをいただきます。

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焚き火に火をつけて鉄板を温めて置きつつ2杯目を頂きます。強化ガラスの割れないグラスで色を楽しむ。ビールはやっぱり超辛口のIPAが好きです。

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テッパンでジュージュー!これはシラモトテッパンA4サイズです。最高においしい肉が焼けるモバイル鉄板。シラモト鉄板をもっと知りたい方は以下の記事をどうぞ。山キャンプ用途にはメスティンサイズが最強です。


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椎茸は焼いて醤油でいただきます!
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一日の終わりの焚き火。心が癒されます。コロナも一緒に燃えてくれないかな。

 ではまた、スタジオがパワーアップしたら更新します。